2008年08月07日
オステリア ハタ

久しぶりに書きます。
何だか毎日があっという間に過ぎてしまって、何でも後回しにしてしまう悪い癖が。。

今日訪れたのは栗東の手原にある「オステリア ハタ」さん。今年で8年めのイタリアン、フレンチの融合のお店です。
真っ白で統一された店内は見晴らしの良いオープンキッチンのカウンターと、2年前に出来たテーブル席。
カウンターでは調理の一部始終がじっくり眺められます。
写真はれんず豆とペッシェブランの冷製スープ。コクがあります。

ランチは1575円で、盛りだくさんのサラダと選べるパスタにフランスパンのついたセット。
2625円のパスタコース(前菜盛り合わせ・本日のスープ・選べるパスタ・パン・デザート・飲み物)は昼も夜もオーダーできます。

パスタの麺は、スパゲティ、フェトチーネ、平麺など様々。
使われている素材の味を引き立たせる工夫がなされています。

今日3人で行って注文したパスタは、
・アサリのオイルベースのパスタ
・手打ち幅広麺 パッパルデッレ
・アスパラとベーコンのあっさりトマトソース

パスタコースについているパンは、オニオン入りのこんがりパン。
フォカッチャのような食感。

本日のデザートは、桃のシャーベットと、ビスキュイ生地にマロンクリームをはさんだ何とも可愛い一品。
マロンの粒がごろごろ入っています。
これは、デザートのプロである奥様の作品。
守山のモンレーブでの勤務経験がおありです。
ご主人も海外での修行や東京での出店経験があり、お話も興味深く聞かせていただけます。
希少な素材や、こだわりの調味料についても非常に詳しくて、食に興味のある方にとっては大変勉強になります。
お店の料理の味や印象というのは、十人十色だと思います。
「美味しい」と感じるポイントもきっとみんな同じではないはず。
だから、誰かの個人的な意見だけでは、お店の判断の基準にはなりません。
お店の人もお客さんも、みんなが気持ちよくその時間を過ごすことが一番大事だと感じます。
せっかく、同じ空間、同じ時間を共有しているのだから。。
2007年12月21日
メリクリatメリメロ
京都、清水寺近くにある欧風馳走屋メリメロ。オープンから十年程の気さくなお店です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~melimelo/index.html
コースを選び、メインもいくつかから予算や好みに応じて選びます。
今回は、牛頬肉の赤ワイン煮込みと牛ヒレステーキを注文しました。

メインもオードブルも、素材やソースへのこだわりが伝わってきます。
使用されている食器類も、華やかなノリタケで統一!
煮込みのソースは、肉の味とフォンドボーのほんのり甘い香りとの凝縮感が絶妙でした。
今日、注文したワインはフランスのマコン産。あえて、お料理を重視しようとしたセレクトでしたが、メニューのワインもリーズナブルな品揃えで、お店の方もこちらの質問に親切にお答えくださいました。
正直、久々のヒット!というくらい、印象深いお店でした。
ランチタイムもされているとのことでしたので、次回はランチでお邪魔しようと思います。
2007年10月25日
HAPPY BIRTHDAY
何度目かのお誕生日カウントダウンにあたってふと書いてます。
何回迎えてもやっぱり、特別なものにはかわりなく。
歳をとるっていうよりも、1年のうちで自分だけの特別な日。
そんなこと書きながら、何やる?っていつものようにパックしてます
どうせなら、毎日のじゃなくて、ちょっと高価な特別なのしたらよかったかな~って顔にのせてから気がついた。。
なんか急に思い出して一人で口ずさんでみた。(変な子違うよ!)
まだ何にも深く考えてなかったときに好きだった歌。(抜粋)
♪こんな広い地球に生まれて そしてここで出会えた奇跡だよ
HAPPY BIRTHDAY 今年こそ夢がかなうといいね
HAPPY BIRTHDAY 君は世界でたった一人しかいない
ありがとう 君が生まれたこの日に 心こめて・・
ホント、夢、かなうといいな。
誰かにお祝いしてもらえるのも、もちろんとってもうれしいけど、こうやって一人しんみりと浸るのも自分的にはいい機会かなあ??
パックはったままの顔ではとても人には会えますまい・・。
2007年10月17日
spoon cafe+
紅茶を熱く語るオーナーさんにもお会いでき、素敵なひとときをすごすことができました。
今日のご注文はBLUE BEEDROという紅茶とお手製のバニラのチーズケーキです♪

この紅茶はアールグレイ・ジャスミンの落ち着くフレーバーにトロピカルフルーツも加わっており、やさしい気持ちになれる味わいでした。
チーズケーキのお味はもちろんのこと、お皿の可愛いデコレーション・・写真では見づらいですが、飾りつけの葉っぱとそれを模ったようなマンゴー(?)のソースやチョコソースが添えつけられており、様々な味を楽しむことができました。
そしてなんといってもスタッフの方々の温かいこと!
最近ムレスナデビューしたての私に、親切にたくさん教えてくださいました。
店の入り口付近には、たくさんの種類の紅茶が並んでいましたが、自分の好みの品を探すのも一苦労な品揃えで。
‘こんなカンジが飲みたい’というのに、的確な答えをくださいました。きっと、どの店員の方が対応されても同じような豊富な知識で接してくださるのでしょう。
他にもお店にはたくさんのこだわりがあると伺いました。
このお店の気持ちが、もっともっとお客様たちに伝わるといいな~と思いました。
そして27日に迫った、フードアナリストの無料説明会の案内チラシも店頭においてくださいました。
ありがとうございます。
http://prblog.shiga-saku.net/search.php?search=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88
夜のメニューも拝見しましたが、カクテルやビールをはじめ、ワインもお手ごろに充実しており、次回はぜひディナーで訪れたいと思います。
2007年10月12日
キアンティ クラシコ リゼルヴァ
ワインコーナーでは胸にぶどうのマークをつけた方々がたくさんいらっしゃいました。
親切に教えてくださいます。
今回はどうしてもサンジョベーゼ主体のものを飲みたくて、相談しているうちに予想より高価なものをゲットしてしまいました

イタリアワインで言えば名の知れたキャンティですが、キアンティの里で生まれるキアンティ・クラシコ、それも樽熟成3年以上を示すリゼルヴァが、角のとれたやわらかさを持つと聞き、試飲の末お買い上げに至りました。ボトルの口金に金地に黒のオンドリのシールがあるものが、キャンティ クラシコ リゼルヴァで、赤字に黒のオンドリが通常のキャンティ クラシコ。
リセルヴァは樽熟成のあと瓶熟成を経て、飲み頃になってから出荷されるため、手に入る頃にはおいしくいただける状態なのだそうです。
そもそも、サンジョベーゼというぶどう自体が酸味の強い、苦味が特製のイタリアでよく使われるものなので、どうなのかと思っていたのですが、熟成期間をおいてるものはやはり違うもんですね。。
同じサンジョベーゼとつくものでも、サンジョベーゼ・グロッソというより黒いぶどうを使ったブルネッロ・ディ・モンタルチーノはファンの多いワインと聞きます。長期熟成ができる品種なので、より奥深い味がでるとか。
2007年10月03日
キャンティ・ルフィーナ
これは、コスパ高いですよ~♪イタリアではワインの名産地、キャンティのワインですが、 しっかりしたボディで飲み応えは抜群!
抜栓後、1時間置くようにとのご注意があったにも関わらず、ちびちびと飲みはじめてしまってました。
時間をおくにつれ、まろやかさが出てきます。きっと、また買います♪
(リカマン 1280円)
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2007年09月05日
夏の終わりのビアガーデン

行ってきました!
JR京都駅前の新阪急ホテルのビアガーデンです。
シーズンを過ぎた今、お一人2900円!(9/8まで)食べ放題飲み放題

しかも、ビール2種類(エビス・一番絞り)、焼酎、日本酒に加えてワインまであるのです

思ったほどたくさんは食べれませんでしたが、飲んだ飲んだ・・。
お隣の京都タワーも至近距離で眺めることができ、秋を少し感じるような風を肌に感じながら、その夜を満喫いたしました。
来年は、大阪まで足をのばしてみようかと思ったりしてます。
2007年09月01日
いしがま亭
京都在住のお友達と四条にお食事に行きました。
阪急河原町駅で待ち合わせして、木屋町通四条を下る方面の川沿いにあります。
町屋風な造りで窓際の席の大きなガラス窓には桜の木が。きっと春には綺麗な桜が見れることでしょう。
お薦めは、鴨のお料理の品々と大きな石釜で焼いたパンとピザ
。鴨の小さなコースを食べました。鴨のささみ・砂ずり・レバーのさしみ、串焼き、鴨ロース煮。
鶏のさしみと似てる様なまったく違うような。鶏よりもさらに脂のひきしまったさっぱり感が印象的でした。つけだれはぽん酢のような酸味の利いたたまり。
じつはレバー苦手なんですが、ふわふわしてて一番おいしかったように思います。
そして厨房に大きくそびえたつ石釜。
わけあって、最近パンの勉強をしていたため、‘石釜’にはことさら興味を覚え。。
最初はトマトと鴨のピザを頂き、歯ざわりのよいさっくりした感触を味わったのですが、まだまだ食い気はおさまらず、さらに20分待ってできたての石釜パンも食べました。見た目はフランスパンのようなパンとバターがでてくるのですが、バターいらない、いらない!
表面さくさく、中はもっちり・・とはよく聞くフレーズですが、出来立ては格別の味わい。
おなかいっぱいな自分を忘れ、気づけば目の前のお皿は空っぽでした。
先にホムペで予習しておいたお薦めワインのルーマニワワインもチェック
。プリンセス・ミルセアは、グラスもボトルもあり。ミディアムだけど飲みごたえありました。特に今回の私のごひいきのレバー(普段は避けてめったに食べない!)とのマリアージュは目が飛びでそう!
ボトルではいくつかハーフでも用意していてくださり、中でもトスカーナのブルネッロ・モンタルチーノをお友達と二人で頂きました。
軽めのワインだよね~と言いつつ、食事しながら飲んで気づいたこと。
鴨料理にあうことあうこと・・・。
ますます、マリアージュの大切さを痛感いたしました。
今回カメラを持参し忘れたため、画像をのせることができませんでした。
ご参考までに。。。 いしがま亭(075-344-3910) 月曜定休。
1階はカップル向きにカウンターとテーブル数席。
5名以上で2階席OK.2階席はまた素敵な雰囲気だとか。鍋のコースもありました。
2007年07月08日
白ワイン
ずーっと、赤ワインラブ
でやってきたのですが、やはり白も必要かと思い、今日は白ワインに挑戦しました。
シャトー・ド・キュガ・ブラン (フランスボルドー2005)
以前にいったお店で、ソムリエの資格の勉強中というお兄さんが、ボルドーの白なら比較的に赤好きの人でも飲みやすいって言われたので、飲んでみましたが。。
うーーん。微妙。まだ白の感触に慣れない
すこしずつ慣れていくのでしょうか?
2007年07月01日
沖縄旅行★
2泊3日の沖縄の旅に行ってきました。
今回は‘のんびり’をテーマに、観光もほとんどなしでホテルでゆったりと過ごしました。

カヌチャベイホテル(名護市)は、ゴルフ場を含む広~い敷地にフロント棟やレストラン、コテージなどが点在する施設です。至る所に手入れの行き届いた南国の植物が美しく咲き、部屋はリゾートホテルとして申し分のない広さでした。そして、ホテルの敷地内をレンタルしたマイカートで移動します。(要普通免許
)
ホテルの周りには何もないので、ホテル内の沖縄料理やさんで、泡盛片手に定番のゴーヤチャンプルーやラフテーをおいしく頂き、ソーキそばでしめました。帰りはカートでほろ酔いの飲酒運転

のんびりしすぎて観光を忘れていたのですが、帰りに車で沖縄本島から屋我地大橋を渡り、
古宇利大橋(全長1960m 通行無料の橋として日本一の長さ
)を渡り、古宇利島へ行きました。
この橋は超オススメです

2007年06月17日
昨日のお弁当
普通に残り物ですが。。
こってり味の牛ごぼう煮・ねぎ玉子焼き・さつまいもの飴炊き・柚子胡椒いり春雨サラダ
最近暑さのせいで、あっさりメニューになりがち
今日も夏のような一日でしたね。
2007年06月15日
キヨエのオリーブオイル
先日行ってきたフードアナリストの講習会で、お土産としていただいた‘キヨエ’のオリーブオイル。
南フランス産で、完熟オリーブの実だけを贅沢に使用した純粋なエキストラバージンオイルです。

特にオリーブオイルには詳しくなかったのですが、社長さんの説明を聞き、試飲ということでおそるおそるコップでそのまま飲んでみると、油とは思えないのど腰にビックリ!まわりの友達もゴクゴクいってました
最近ではバニラアイスや冷奴にかけたりするそうですね。揚げ物に使ってみた方によると、カラッとした揚がり具合もぜんぜん違ったとか。また、外国では赤ちゃんのベビーオイルとして使うところもあるそうです。
よし!私もいろいろ試してみよう
ということで、いつでも使えるようにテーブルに置かせてもらってます。
2007年06月14日
母上の密造酒
母上がおうちで作ってくれた特製梅酒です。
ブランデーベースのものと焼酎ベースのものがあり、ブランデーの方はすでに空けてしまいました
一緒につけてあった梅も、ちょいちょいつまむうちにあと残りわずか。。
次の解禁(予定3ヵ月後)を待つばかりです。
家に招待したお友達も絶賛のこの梅酒。聞いたところによると、自家製のものは振舞う分には問題ないが、お店で出すには法律上問題ありとのこと。
なんてもったいない話と思いながら、今日もおいしくいただいております




