2007年09月01日

いしがま亭

久々に書きます。
京都在住のお友達と四条にお食事に行きました。
阪急河原町駅で待ち合わせして、木屋町通四条を下る方面の川沿いにあります。
町屋風な造りで窓際の席の大きなガラス窓には桜の木が。きっと春には綺麗な桜が見れることでしょう。

お薦めは、鴨のお料理の品々と大きな石釜で焼いたパンピザface01
の小さなコースを食べました。鴨のささみ・砂ずり・レバーのさしみ、串焼き、鴨ロース煮。
鶏のさしみと似てる様なまったく違うような。鶏よりもさらに脂のひきしまったさっぱり感が印象的でした。つけだれはぽん酢のような酸味の利いたたまり。
じつはレバー苦手なんですが、ふわふわしてて一番おいしかったように思います。

そして厨房に大きくそびえたつ石釜。
わけあって、最近パンの勉強をしていたため、‘石釜’にはことさら興味を覚え。。
最初はトマトと鴨のピザを頂き、歯ざわりのよいさっくりした感触を味わったのですが、まだまだ食い気はおさまらず、さらに20分待ってできたての石釜パンも食べました。見た目はフランスパンのようなパンとバターがでてくるのですが、バターいらない、いらない!
表面さくさく、中はもっちり・・とはよく聞くフレーズですが、出来立ては格別の味わい。
おなかいっぱいな自分を忘れ、気づけば目の前のお皿は空っぽでした。

先にホムペで予習しておいたお薦めワインのルーマニワワインもチェックiconN24
プリンセス・ミルセアは、グラスもボトルもあり。ミディアムだけど飲みごたえありました。特に今回の私のごひいきのレバー(普段は避けてめったに食べない!)とのマリアージュは目が飛びでそう!
ボトルではいくつかハーフでも用意していてくださり、中でもトスカーナのブルネッロ・モンタルチーノをお友達と二人で頂きました。
軽めのワインだよね~と言いつつ、食事しながら飲んで気づいたこと。
鴨料理にあうことあうこと・・・。
ますます、マリアージュの大切さを痛感いたしました。


今回カメラを持参し忘れたため、画像をのせることができませんでした。
ご参考までに。。。   いしがま亭(075-344-3910) 月曜定休。 
              1階はカップル向きにカウンターとテーブル数席。
              5名以上で2階席OK.2階席はまた素敵な雰囲気だとか。鍋のコースもありました。



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