久しぶりに書きます。
何だか毎日があっという間に過ぎてしまって、何でも後回しにしてしまう悪い癖が。。
今日訪れたのは栗東の手原にある「オステリア ハタ」さん。今年で8年めのイタリアン、フレンチの融合のお店です。
真っ白で統一された店内は見晴らしの良いオープンキッチンのカウンターと、2年前に出来たテーブル席。
カウンターでは調理の一部始終がじっくり眺められます。
写真はれんず豆とペッシェブランの冷製スープ。コクがあります。
ランチは1575円で、盛りだくさんのサラダと選べるパスタにフランスパンのついたセット。
2625円のパスタコース(前菜盛り合わせ・本日のスープ・選べるパスタ・パン・デザート・飲み物)は昼も夜もオーダーできます。
パスタの麺は、スパゲティ、フェトチーネ、平麺など様々。
使われている素材の味を引き立たせる工夫がなされています。
今日3人で行って注文したパスタは、
・アサリのオイルベースのパスタ
・手打ち幅広麺 パッパルデッレ
・アスパラとベーコンのあっさりトマトソース
パスタコースについているパンは、オニオン入りのこんがりパン。
フォカッチャのような食感。
本日のデザートは、桃のシャーベットと、ビスキュイ生地にマロンクリームをはさんだ何とも可愛い一品。
マロンの粒がごろごろ入っています。
これは、デザートのプロである奥様の作品。
守山のモンレーブでの勤務経験がおありです。
ご主人も海外での修行や東京での出店経験があり、お話も興味深く聞かせていただけます。
希少な素材や、こだわりの調味料についても非常に詳しくて、食に興味のある方にとっては大変勉強になります。
お店の料理の味や印象というのは、十人十色だと思います。
「美味しい」と感じるポイントもきっとみんな同じではないはず。
だから、誰かの個人的な意見だけでは、お店の判断の基準にはなりません。
お店の人もお客さんも、みんなが気持ちよくその時間を過ごすことが一番大事だと感じます。
せっかく、同じ空間、同じ時間を共有しているのだから。。