2007年10月12日
キアンティ クラシコ リゼルヴァ
伊勢丹のイタリア展に行ってきました。
ワインコーナーでは胸にぶどうのマークをつけた方々がたくさんいらっしゃいました。
親切に教えてくださいます。
今回はどうしてもサンジョベーゼ主体のものを飲みたくて、相談しているうちに予想より高価なものをゲットしてしまいました
イタリアワインで言えば名の知れたキャンティですが、キアンティの里で生まれるキアンティ・クラシコ、それも樽熟成3年以上を示すリゼルヴァが、角のとれたやわらかさを持つと聞き、試飲の末お買い上げに至りました。
ボトルの口金に金地に黒のオンドリのシールがあるものが、キャンティ クラシコ リゼルヴァで、赤字に黒のオンドリが通常のキャンティ クラシコ。
リセルヴァは樽熟成のあと瓶熟成を経て、飲み頃になってから出荷されるため、手に入る頃にはおいしくいただける状態なのだそうです。
そもそも、サンジョベーゼというぶどう自体が酸味の強い、苦味が特製のイタリアでよく使われるものなので、どうなのかと思っていたのですが、熟成期間をおいてるものはやはり違うもんですね。。
同じサンジョベーゼとつくものでも、サンジョベーゼ・グロッソというより黒いぶどうを使ったブルネッロ・ディ・モンタルチーノはファンの多いワインと聞きます。長期熟成ができる品種なので、より奥深い味がでるとか。
ワインコーナーでは胸にぶどうのマークをつけた方々がたくさんいらっしゃいました。
親切に教えてくださいます。
今回はどうしてもサンジョベーゼ主体のものを飲みたくて、相談しているうちに予想より高価なものをゲットしてしまいました


ボトルの口金に金地に黒のオンドリのシールがあるものが、キャンティ クラシコ リゼルヴァで、赤字に黒のオンドリが通常のキャンティ クラシコ。
リセルヴァは樽熟成のあと瓶熟成を経て、飲み頃になってから出荷されるため、手に入る頃にはおいしくいただける状態なのだそうです。
そもそも、サンジョベーゼというぶどう自体が酸味の強い、苦味が特製のイタリアでよく使われるものなので、どうなのかと思っていたのですが、熟成期間をおいてるものはやはり違うもんですね。。
同じサンジョベーゼとつくものでも、サンジョベーゼ・グロッソというより黒いぶどうを使ったブルネッロ・ディ・モンタルチーノはファンの多いワインと聞きます。長期熟成ができる品種なので、より奥深い味がでるとか。
Posted by ももりん at 00:21│Comments(0)
│お酒